ダイエット中の「甘いもの」意識すべきポイントは?


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ダイエット中に甘いものが食べられないのが辛い・・・

完全に甘い物を断つのは難しいですよね。

しかし、ダイエット中だからといって

全く甘い物を食べてはいけないということはないんです。

 

コントロールすべきことは、3つの「あ」。

それは「アルコール」「油」「甘いもの」

上手にコントロールすれば、甘いものも摂っていいんです!

 

そんなダイエット中の甘いものの摂り方について

ポイントをまとめてみました。

 

 

★ 糖分は生きて行く上である程度は必要

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糖分の一種であるブドウ糖は、血糖値を一定に保ち

脳や体を働かせるエネルギー源になるもの。

またブドウ糖は脳の快感中枢を刺激して

幸せな気持ちにさせてくれる役割もあります。

 

しかし、糖分はついつい摂りすぎてしまいやすく

エネルギー過剰となりやすいのが罪なんです。

 

例えば、運動をあまりしない成人女性の場合

食事の摂取カロリー(1日)の目安は、約1400〜2000kcal。

甘いものを食べる前には、しっかりと

栄養バランスのとれた食事をとることから。

「主食・主菜・副菜」を朝・昼・夕でとりましょう。

 

この3食の食事だけで、すでに約1500〜2000kcal。

ということは、スイーツなどの

嗜好品で摂ることが出来る許容量は

ざっと計算すると1日「200kcl以下」が目安。

 

甘い物がどうしても食べたい場合は

3つの「あ」の中の「アルコール」「油」を控えた上で

甘いものは「200kcl以下」におさえましょう!

 

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・摂取する量や頻度を減らす

・油の少ない料理/食材を選ぶ

・調理方法を工夫する

 

アルコール

・1週間に何回など、飲む回数を決める

・食事と一緒に飲む

 

甘いもの

・夕食後よりも日中にとるようにする

・食べる回数や量を決める

・罪悪感を持たずに、美味しく食べるようにする

 

 

★ 甘い物を食べるなら「時間帯」も重要!

1. 甘い物を食べるなら「日中に」

夜遅くに食べてしまうのは絶対NG!

動きまわることが少ないので脂肪が蓄えられやすいためです。

日中なら通勤や通学などの体を動かす少し前に

食べると消費もされやすいです。

 

2. 一回の量と回数を決めておく

空腹時にスーパーやコンビニなどに行くと

ついつい買いすぎたりしてしまったという経験はありませんか?

甘いものも、目の前にあるもの全てを食べるのではなく

エネルギーなどをチェックし食べる量を決めましょう。

食べない分は片付けたり、翌日に持ち越すなどして、

週単位でコントロールするようにしましょう。

 

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3. 一人の時にはついついやりがちな「ながら食い」

テレビや雑誌などを見ながらの間食は危険!

気づいたらお菓子の袋全部食べてた・・・!

なんて経験ありませんか?

なるべく家族や友人などとの会話や

おいしいお茶などと一緒に食べ「満足度」を高めましょう。

せっかく食べるのだから楽しむことが一番です。

 

4. 洋菓子よりも満足度の高い「和菓子」がオススメ

洋菓子は脂肪分が多くエネルギーが高いため

あまりおすすめしません。

食べるなら低脂肪で比較的カロリーの低い

和菓子が断然オススメ!

寒天やお芋や豆などは、食物繊維もとれて一石二鳥。

ちなみに洋菓子でも、ゼリーやシャーベットならカロリーは低めです。

 

5. 無理をしすぎずコミュニケーションを大切に

誕生日や記念日などの特別な日には

無理をせずに可能は範囲でコントロールしましょう。

しかし、その前後では必ず調整を!

その日はたくさん運動をする、甘いものを食べないようにするなどの

コントロールができるようになると上級者です!

 

 

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ダイエット中の甘いものは「食べないことではなく、食べ過ぎないこと」が大事。

無理に甘いものを食べずにストレスを溜めると

ドカ食いやリバウンドの原因にも。

普段から意識することで、きっとストレスなく

ダイエットが続けられると思いますよ。

 

 

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