プロ直伝!たるみに効く正しいスキンケアの方法


Column_22

★ ヘアメイクさんは、撮影前こんなケアをしています!

みなさんは「正しいスキンケアの手順」知っていますか?

いいスキンケアを揃えても、肌への与え方ひとつで

肌のハリや透明感、顔のシャープさまで変わってくるんです。

 

今回は、オリジナルになりがちな「スキンケアの手順」を

もう一度しっかりとおさらいしてみましょう。

 

 

★ たるみの原因は肌の乾燥とハリの低下、そして顔の筋肉のコリ

普段表情筋をあまり使っていないと自覚している方は要注意!

どんどん顔の筋肉は柔軟さを失っていき固くなり、

そこに老廃物が溜まっていきます。その現象がコリなんです。

今日から毎日、きちんとほぐしておきたいですね。

 

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1. コットンに化粧水をたっぷりとり顔全体を保湿します。

目尻や法令線、ほほなどたるみが気になるところは念入りにパッティング。

 

ここで、ポイント!

化粧水を「手でつける派」と「コットン派」に分かれると思います。

これに関してはさまざまな意見がありますが、

どちらにもメリットとデメリットがあります。

 

手でつけると刺激が少なく、手の温度で肌への浸透が良くなりますが

雑菌がつきやすかったり均一にぬれていなかったり。

コットンは手のひらと違って凹凸がないぶん

均一に細部まで肌にぬることができます。

しかし、安値なコットンを使っていると肌への刺激が強いのと

わずかながらのコストがかかるというものです。

両方試してみて、自分にしっくりくるほうでいいと思います。

 

 

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2. 美容オイルを顔全体に伸ばしてから浸透するまでマッサージ。

おでこのシワやほほ全体など、ひきあげるようにしてなでます。

オススメの美容オイル

 

 

3. クリームを顔全体につけてマッサージ。

眉間・目周り・小鼻の横・ほほ骨・あごなど

たるみやシワが気になる部分のコリをほぐすようにしてあげて。

 

その時、手で拳を作り人差し指の第2関節を使ってコリをほぐします。

出っ張っている部分を使うとコリを直接狙えて効果的。

 

 

4. 最もたるみの目立ちやすい法令線の影を消したいので

小鼻の横からほほ骨・噛み合わせの部分まで筋肉に沿ってこりをほぐします。

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5. 二重あごのたるみも忘れずに。

あご下から耳まで滑らせるようにしっかりほぐし

耳の下まできたら下方向に、首のリンパを通ってそのまま鎖骨へ。

首のリンパから鎖骨まではやさしくなでるように、老廃物を流しましょう。

 

 

6. 引き上がった肌を形状記憶させたいので

美容液を顔全体に付けた後、手のひら全体を使って

下から上に向かって引き上げるようにつけるのがポイント。

ここでも力を入れずに優しくなでるように。

 

毎日この行程をきちんと行えば、顔の筋肉がふっくらと持ち上がったように

影がなくなりキュッとした小顔のできがり!

肌のたるみが気になる人は

リンパの流れを意識しながら上へ!上へ!がポイントですよ。

 

 

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