洗い方を変えるだけ!乾燥肌のボディケアには〇〇を使う!?


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みなさん、体は何を使って洗っていますか?

きっと多くの方はナイロンタオルや綿のタオル

ボディブラシなどを使っていますよね。

 

しかし、世界中でみると美意識の高い人達は

誰でも持っている「あれ」を使って体を洗っているようです。

これを読んだら使うのが怖くなる!?

そんなお話をまとめてみました。

 

★ 海外の女性は〇〇を使って洗う

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東京・ニューヨーク・パリなど、20~30代の女性300名に

とあるボディーケアメーカーがアンケートをとったところ

多くの人が「自分の素手」を使っていると答えました!

 

東京でもそのような解答の人もいたそうなんですが

一番多かったのは「ナイロンタオル」だったといいます。

 

 

★ ナイロンタオルのメリットとデメリット

知っている方も多いと思いますが

一般的によく使われているナイロンタオルには

メリットもデメリットもあります。

 

肌に刺激があるため、なんとなく「汚れも角質も洗えている」

「油分も取れてすっきりしている」などという使用感が好まれていますね。

しかし、ナイロンタオルは刺激が強く

摩擦や刺激で肌の角質層がはがれ

肌のうるおいバリアを守ることができなくなるのです。

毎日続けていたら、やがては乾燥肌へ・・・

 

それだけじゃなく、「ナイロンタオル黒皮症」という

黒褐色の色素沈着(黒ずみ)が出来てしまうといいます。

女性ホルモンの影響が強い30代に多く

メラニンが多い人がよくなるようです。

 

顔じゃないから体なら大丈夫なんて思っていませんでしたか?

 

さらに背中などはニキビもできやすい部分。

こすってしまうとで、出来始めのニキビを自ら悪化させてしまうことも。

背中ニキビにお悩みの人は、原因のひとつかもしれませんね。

 

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★ ボディーソープも安全なものを!

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素手で洗うポイントは「泡」。

素手でもゴシゴシしたら意味がないので

たっぷりの泡を使って滑らすようにして。

そして、ボディーソープも肌にやさしいものを。

 

洗浄力の強すぎるボディーソープも

逆に乾燥を招く原因になります。

 

ボディーソープには界面活性剤が含まれていることが多く

使った後にかゆみが出たら注意です。

刺激が強く、乾燥してしまっている証拠です!

 

※ここでいう「界面活性剤」とは?

界面活性剤は「洗うもの」にはほとんど使われている物質。

食器用洗剤や洗顔フォームなどに使われ

ボディーソープには高濃度の界面活性剤が含まれていることが多いです。

それだけでなく、口紅やファンデーションにも含まれ

「洗う」以外のところでも使用感の向上に役立っているものなのです。

 

実は、種類もいろいろ。

アイスクリームやコーヒーフレッシュ

ホイップクリームやドレッシングなどの食べ物にも含まれています。

わたしたちの周りのものには

思った以上の界面活性剤が使われており不安になった方も多いのでは?

 

しかし、「洗う」以外での界面活性剤の量は少なく

影響を及ぼすことはほとんどありません。

ボディーの乾燥に関しては、皮膚を守ってくれる役割の皮脂をとりのぞき

乾燥肌に導いてしまい肌の老化へとつながるものもあります。

全く使用しないというよりは、肌や体調によって

パッケージの裏などに記載されている成分表をチェックして、

うまく使うようにするといいでしょう。

何事もバランスですね。

 

 

★ お湯の温度は「ちょっとぬるい程度」に!

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さらに、洗い流すときも熱いお湯はNG!

肌に必要な油分までを洗い流してしまうから。

ちょっとシャワーの温度を調節して、

ぬるま湯で洗い流しましょう。

 

お風呂上がりにタオルでふくときも

ごしごし拭かずに、ポンポン「押さえる」ようにして

水分を吸い取るように拭いてくださいね。

 

余談ですが、肌のきれいさが話題になっているタモリさん。

湯船につかるだけで、石けんもボディーソープも使わないそう。

湯船に10分くらいつかると老廃物や汚れが自然に落ちるというのです。

たしかに、湯船のお湯って汚れますもんね。

この「タモリ式入浴法」実践してみたいです!

 

麻や綿でもいい商品はたくさんあります。

ただ、ナイロンタオルを使っている人は今すぐ止めて!

今夜から「素手」に切り替えましょう。

 

 

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