お米からできた「ライスミルク」とは?気になる味や栄養は?


Column_15
欧米を中心に人気のあるドリンク「ライスミルク」。

お米でできたドリンクで、玄米・植物油・食塩・

水などで作られた植物性ミルクのこと。

 

日本では馴染みがないため「お粥? 米のとぎ汁?」と思いますが違います。

 

もともとアメリカではミルクの種類がとても豊富なのを知ってますか?

低脂肪、無脂肪、豆乳やアーモンドミルク、ヘンプミルクなど

普通の牛乳はごくわずかしかないため、探すのも大変なくらい。

ライスミルクは、ベジタリアン、小麦や大豆アレルギーという方たちに

愛飲されている超メジャーなドリンクなんです。

 

アメリカはもちろん、ヨーロッパや南米、アジアなどでも人気なのに

日本では全く馴染みがありませんよね?

しかし最近、日系トレンディの「2015年のヒット商品」として注目され

現在ネットでの検索ワードも急上昇中!

 

お米と言えば、わたしたち日本人にとって馴染みのあるもの。

だからこそ、日本人に合わないわけがない!

そんな「ライスミルク」の魅力についてまとめてみました。

 

 

★ 豆乳や牛乳が苦手な人にもチャレンジしやすい!

ricemilk_01

さらさらとしたさっぱり味が特徴で、

後味はほのかにお米の甘み。

お米を使用しているからか、種類によっては

少し甘酒のような口当たりのものもあるようです。

 

★ 低カロリー・低コレステロールでヘルシー!

牛乳に比べカロリーは低いですが、

お米が原料ということで、炭水化物がやや高め。

ライスミルク100ccに含まれている炭水化物はおよそ9.5グラム。

同じ量の牛乳などに比べるとおよそ2倍になります。

しかし、お米の栄養素がそのまま含まれているので

ダイエットにもよく飲まれているそうです。

 

ricemilk_02

料理に使用したり、そのまま飲んだり使い方はさまざま。

フレンチトースト・シリアル・パンケーキ・

アイスクリームなどにも使用しやすいようです。

特に、ライスミルクを使ってパンを作ると

絶品だという口コミがありました!

 

 

★ 飲んでみたいけど、どこに売ってるの?

輸入食品店やコストコなどで売っているようです。

ちなみに、コストコのものは946ml×12本入りで1,898円。

グルテン・乳糖・コレステロールは一切含まれておらず

甘味料・砂糖は使用していないとのこと。

 

スポンサーリンク

 

★ もちろん自分で作れちゃいます!

用意するのは、お米(1合)とお水とミキサー。

 

1. 炊いたお米(1合)をミキサーに入れ、

さらに水(コップ半分)を加えて1~2分。

 

2. 見た目なめらかになってきたら完成!

とっても簡単ですよね。

蜂蜜を入れると、さらに優しく飲みやすくなります。

塩を少量加えると、ひきしまった味に!

アレンジもさまざまなので、お気に入りを見つけてみて。

 

Column_10

美味しくヘルシーな「ライスミルク」やっぱり気になる!

自宅で作れる手軽さもいいですね。

寒い時期にはホットミルクで甘酒風に、

エスプレッソに加えてカフェラテにしても美味しそう!

 

一度試してみたいという方は、楽天にて販売しています。

→ ビタリッツ ライスドリンク 1L

 

ライスミルクについては、こちらの記事でも詳しく書いてます。

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>