あなたの肌をチェック!「顔のくすみ」原因と対策とは?


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肌のくすみがないだけで、それだけでキレイな肌に見えますよね。

洗顔後の濡れた肌が「白くみえる」ようだったら、

それはくすんでいるサイン!

肌の角質層が水分を含むと肌が白く透明感がでるのだそう。

たしかに私もそうだ!(ショック)

 

そんな「くすみ」の原因は大きくわけて4つ。

あなたはどのタイプかまずはチェック!

 

★ 血の巡りが悪く青白い「血行不良」タイプ!

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肌の色は血行によって変化します。

顔色が悪いときは血行が悪くなってる証拠。

 

・紫外線を浴びていないのに黒い気がする

・美白コスメを使っても効果がでない

・夏よりも冬のほうがくすんでる気がする

・部分的ではなく、顔全体がどんよりとした暗さ

・目の下の青クマがある

・冷え性を自覚している

 

さらにこんな人は要注意!

・冷房のかかっている場所が苦手

・手足(末端が)冷えやすい

・露出の多いファッションが好き

・のぼせたり、ほてることが多い

・喫煙している、運動不足

 

一番の解決法は「運動と体の冷えを取り除くこと」。

シャワーだけで済まさずに

ゆっくり湯船につかるようにして。

後は、肩甲骨周りの固くなった筋肉をほぐすようにして

ストレッチを心がけると、顔周りの血流も良くなります。

座りっぱなしの人も、こまめにストレッチするなど

意識してからだを伸ばしましょう。

 

★ 色素沈着や色ムラの目立つ「シミ肌」タイプ!

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年齢を重ねると気になってくる肝斑(かんぱん)や

小さなシミ、色素沈着や色ムラ。

これらの面積が大きくなると、暗く汚れた印象に!

この場合はそれぞれのケア方法が異なるので、

多角的なケアが必要になってきます。

 

シミ・色素沈着を予防するなら「ビタミンA」。

色の濃い緑黄色野菜が効果的。

パプリカ、人参、かぼちゃ、ニラ、

牛乳、卵黄、レバーなどに多く含まれています。

さらに、ビタミンAは、ビタミンD・E・Fと共に

脂溶性といわれ体内に長くとどまります。

生で食べるよりもオイルとの相性がいいので、

炒めたりして食べましょう。

 

出来てしまったシミや色素沈着に効果的なのは

「ビタミンC」です。

さつまいも、れんこん、きゃべつ、いちご、

柑橘類などに多く含まれます。

ビタミンCは水溶性なので、体内にとどまらず

数時間で排出されてしまいます。

なので、こまめにとるようにしましょう。

さらに、ビタミンCはストレスや

風邪の予防などにも有効です。

薬局で売っている医療品の

ビタミンCサプリなどで補ってもOK!

 

そして、さまざまなシミに効くと言われているのが

「トレリノイン」。

メラニンを除去しシミを根本治療してくれます。

クリニックでしか処方されていないので、皮膚科に相談してみて。

 

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★ 古い角質が溜まり層をつくる「角質厚化肌」タイプ!

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肌表面に残っている状態。

角質細胞が少し黒みを帯びているため、

角質がたまったお肌はグレーっぽく見えてしまうのです。

 

・ファンデーションのノリが悪い

・肌のごわつきを感じる

・毛穴が詰まりやすい

 

20代の肌は約28日周期で肌が生まれ変わり

年齢を重ねて、どんどん代謝が落ちた肌は

45日もかかるという説も!

スクラブなどでマッサージしながらの洗顔を、

週1日を目安に続けて。

 

だからといって、肌のバリア的な役割をする角質を

取りすぎるのもNGです!

バリア機能が低下し、乾燥したりと

余計に肌のトラブルが起きてしまいます。

ピーリングなどにも注意してください。

 

★ 甘いものを食べ過ぎてない?「糖化肌」タイプ!

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肌が老化すると、角質が糖化すると黄色っぽくくすみます。

 

・肌のハリが失われ、顔のたるみがある

・肌が黄ばんでいるように感じる

 

糖化とはあまり聞き慣れない言葉かもしれません。

体内の「たんぱく質」と、食事から体内に摂取した

「糖」とが結びつくこと。

そして、AGEs(糖化生成物)という部室が

作られる事をいいます。

 

わかりやすく例えると、パンやお肉を焼くと

こんがりとした茶色の焼き色がつきますよね。

これが糖化であり、肌の老化現象です。

 

この現象が起きてしまう原因は

「糖分の取り過ぎ」です!

 

カロリーを多く取り過ぎたことにより、

体が処理できなくなっている状態。

なので、血糖値の高い人によく見られる現象です。

 

炭水化物を控える、甘いものを控える、

食事の一番始めは野菜から食べる、

間食を控えるなどを心がけるのが近道。

 

あわせて、糖の代謝を良くする「ビタミンB」郡

なども意識して取りましょう。

あとは、紫外線ケアも怠らないように!

 

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まずはこれ以上、進行しないように食い止めることが大切!

できることから始めてみましょう。

 

 

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