美容のためにも「睡眠の質」を高めてみない?


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仕事や家事での疲れやストレス・・・

その日のうちに取り除きたいですよね。

しかし実際には、疲れが抜けないまま蓄積されている・・・

そう感じることはありませんか?

 

そこで、疲労をため込まず、確実にカラダと心を

休息に導くためのさまざまな方法

「正しいカラダ休ませ方」を紹介します!

 

中でも、専門家の誰もが「疲労回復に一番効くクスリ」

と話すのが「睡眠」!

 

◆まずはチェックテスト。当てはまるものはある?

□ 眠りに就くまで30分以上かかる

□ 睡眠中に3回以上目が覚める

□ 目覚めたい時間の30分以上前に起きてしまう

□ 出勤から帰宅までの間に眠気を3回以上感じる

 

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1つでも当てはまる人は、1回の眠りで

疲れを取り切れていない証拠!

 

カラダと心をリセットし切れず翌朝を迎えてしまい、

日中のパフォーマンスが上がっていないはず。

 

そもそも睡眠は、カラダの隅々の細胞レベルで

修復が行われる時間なんです。

その修復を行う成長ホルモンが、

分泌のピークを迎えるのは夜中の0時から3時間。

その後、3時から6時は心の修復を行う

コルチゾールというホルモンが最も多く分泌されます。

カラダと心を効率よく修復させるには、

0時から6時の時間帯を睡眠に充てるといいそう。

 

眠る時間帯に加えて、睡眠時間もポイントになるといいます。

90分の倍数の時間で眠るのがおすすめ!

 

なぜなら、睡眠は、レム睡眠とノンレム睡眠とが

ワンセットになった約90分のサイクルが繰り返されます。

前者はカラダの、後者は心のメンテナンスをするため、

後者のノンレム睡眠が終わる頃を見計らって

目覚ましをかけておくと、短い睡眠でも

記憶が整理された状態で目覚めることができるのです。

すると、起きるのもさほど辛くはなくなるはず。

 

 

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じゃあ、寝つきをよくするには、どうすればいいの?

帰宅後は間接照明にしたり、

ブルーライトをカットするために、

パソコンや携帯をなるべく使わないようにする。

 

・・・う〜ん、なかなかむずかしいっ!!

ベットの中でも携帯いじってるしなー。

 

そんな人は、「体温の変化」をうまく利用しましょう。

眠気は体温がグッと下がるときに、温度の落差で生じます。

あらかじめ夕食や運動、入浴で体温を意識して

上げておくと快眠ができるといいます。

 

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手軽だかと言って、シャワーだけで済ましていませんか?

湯船にしっかりつかるほか、寝る前にストレッチを行う、

温かくて熱を生むタンパク質や炭水化物を取る、

といった「入浴/運動/食事」が大事なようです。

簡単に取り入れられそうなことばかり。

美容の為にも質のいい睡眠を心がけたいですね。

 

 

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