ラップを使った「唇パック」簡単なのに効果テキメン!


Column_08
これから寒く乾燥する季節、

リップクリームが手放せないという方は多いのでは?

 

粘膜に近い構造の唇は角層が未発達なため、

水分を保持する機能が十分ではないとのこと。

さらには、皮脂腺や汗腺もなく

メラニン色素も少ないため乾燥や紫外線など、

外気からの影響を強く受けてしまう場所でもあるんです。

 

しかし、潤い不足を感じて1日に何度も

リップクリームを塗り直していませんか?

なんだか突っ張る感じがするといって、

夏場でもリップが手放せない人も多いのでは?

 

lip_01

実は、その行動がNGなんです!

リップクリームに頼ってばかりいると、

本来の治癒力が衰え、荒れやひび割れを

自力で治そうとする力がなくなってしまうとのこと。

 

リップクリームの塗り過ぎは、唇の乾燥を

進行させているのと同じことだったんです!

 

だから、本当に唇のことを考えたリップ本来の

「乾燥を防ぐもの」をきちんと選ぶようにしましょう。

香りや色付きなど、さまざまな種類のリップがありますが

たまには、医薬品のリップクリームなどに

変えてあげることも大事です。

 

スポンサーリンク

 

★ 効果的な塗り方のポイントもあるみたい

リップクリームが固まっていると

強く押し付けて塗ってしまいがち。

そうすると、さらに皮向けなどの原因となるので

リップクリームの先端を一度あたためて、

柔らかくしてから塗ってあげましょう。

唇への負担が軽減されますよ。

 

わたしはチューブタイプのものを愛用しています。

直接唇には付けず指にとってから塗る事で、

体温で伸ばしやすくもなるしオススメです!

 

さらに、唇の縦じわにしっかりと浸透するように、

縦方向にも塗ってあげることが大事。

1日に4〜5回を目安に使用しましょう。

 

 

★ 気づいた時には集中ケア!

唇専用のパックやスクラブが発売されているけど、

自宅にあるもので簡単にケアできちゃいます。

 

用意するのはサランラップ(唇が隠れる大きさくらい)と、

お手持ちのリップクリーム(できれば薬用)。

リップをたっぷり唇に塗り、

その上からサランラップをして数分待つ・・・

自分で潤ってきたな、と感じたころ外せばOK!

たったこれだけで、つやのある唇を取り戻す事ができます。

 

あとは、クレンジングの際も唇を忘れずに!

唇にも角質は溜まり、くすみの原因にもなります。

 

lip_02

日常生活でも、舐めすぎない・擦らない・

皮をむかないことを意識して、

リップメイクの映える、ぷるぷるな唇を目指しましょう!

【コラム】リップの色選び間違ってない? 似合う色の見つけ方!

 

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>