トレンド!目元すっぴん風「薄盛りメイク」の方法とは?


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盛り過ぎのアイメイクはもう古い?!

流行はメイクしてないように魅せるナチュラルメイク。

 

しかし、本当にメイクをせず手抜きするのではなく「薄く盛ること」が大切!

男性は「すっぴんが好き」なんて言いますが

本当のすっぴんが好きな人なんて、ごくわずか。

「すっぴん」と「すっぴん風」の境界線は美の境界線です!

 

なんとなく難しそう・・・って思いますよね?

そんな薄盛りメイクのポイントをまとめてみました。

 

★ 下地作り

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クマやくすみはコントロールカラーを使って補正して。

下地には、光の反射効果で毛穴を目立たなくさせてくれる役割があります。

自然の艶が残るような、保湿効果の高い下地を選びましょう。

 

血色が悪い時・・・ピンク

顔の赤みが気になる時・・・イエロー

くすみが気になる時・・・ブルーをチョイス!

 

★ ファンデーション

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おでこやTゾーンに少量のファンデーションを薄く塗ります。

こめかみにファンデーションを塗ると厚化粧に見えるため避けましょう。

さらに、きちんと素肌感を出すために馴染ませることも忘れずに。

フェイスパウダーもパフをしごき、余分なお粉を落としてから。

マットになりすぎないようにパフを折りたたみ

抑えるようにしてつけるようにしましょう。

 

★ アイブロウ

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ペンシルではなく、パウダーを使います。

毛と毛の隙間を埋めるようにしてナチュラルに仕上げましょう。

パウダーがないひとは、ペンシルで薄めに書いたら

綿棒などでぼかすようにするとナチュラルに仕上がります。

 

★ アイメイク

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アイラインやマスカラなどは、黒は避けましょう。

ナチュラルに作りあげた肌には強過ぎて合いません。

アイラインは細く引くか、引き締め色のアイシャドウで対応。

アイシャドウは肌なじみのよい、ベージュ~ブラウンなどを選びましょう。

 

グラデーションはつけず、単色塗りでシンプルに。

まつげはきちんとカールさせて、軽めにブラウン系のマスカラをオン!

その時、毛束感があまりでないように、マスカラコームでとくことも忘れずに。

バサバサ系マスカラではなく、繊維の入った長さを出すタイプがいいですね。

 

しかし、なかなかカールがつきにくいまつ毛の人は

「すだれまつ毛」もオススメ!

ビューラーを使用せずに、そのままマスカラをつければ

黒目がちな美しい目元を演出でき、

ミステリアスな色気も漂わせることもできちゃいます。

チャレンジしてみてくださいね!

 

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★ チーク

ほんのり色づく程度にしましょう。

ブラシにとったチークを、一度ティッシュの上でなじませてから

肌にのせれば、つきすぎることはありません。

 

★ リップ

リップのかさつきをケアすることが大前提!

【コラム】ラップを使った「唇パック」簡単なのに効果テキメン!

自然な色に近いリップを使用しましょう。

 

 

すっぴん風メイクのコツは

「どこかのパーツが目立ちすぎてはいけない」ということです。

それぞれのパーツはナチュラルメイクでも

全体で見ると、きちんと「盛れている」ことが大事ですよ!

 

 

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