「白米・玄米」ライスミルクの作り方!栄養・オススメ国産メーカーは?


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現在、TVやニュース・雑誌でも取り上げられ

手作りできる手軽さと、その高い栄養価が人気で

検索ワード急上昇中の「ライスミルク」。

 

「白米・玄米」を使ったレシピは違うの?と疑問になり

調べてまとめてみました。

 

さらに、ライスミルクを購入してみたいけど

やっぱり国産を選びたいという方のために

安心&人気のあるライスミルクもご紹介します!

 

 

★ 白米・玄米でのライスミルクの作り方

基本的には、白米でも玄米でも作り方は同じ。

 

<材料>

玄米 ・・・20g(白米でもOK)

水・・・500cc

塩・・・ひとつまみ

 

<作り方>

(1) 玄米を1日以上、水につけておきます。

(2) ミキサーにつけておいた玄米+水+塩を入れ約2分ほど回し

見た目なめらかになってきたら完成です。

寒い時期は温めて飲んでもOK!とっても簡単ですよね。

 

 

★ 白米で作った場合と玄米で作った場合、栄養価の違いは?

今から少し「お米」についておさらいです。

秋になると見かける稲穂から、すぐお米になると思ったら大間違い。

稲穂から取り出したものは籾(もみ)といいます。

これを乾燥させて表面の固い籾殻が取り除かれたものが「玄米(お米)」です。

玄米をさらに精米して、糠(ぬか)を取り除いていくことにより

玄米→発芽米→白米となっていきます。

 

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※出典:ヘルスクリック

 

つまり、玄米から糠と発芽を取り除いたものが、真っ白いお米の白米。

玄米から栄養のある部分を精製してしまっているため

もちろん栄養価的にも差は大きいことがわかりますね。

 

玄米や発芽玄米が白米よりも栄養価が高いことは

大昔から知られていることでした。

なのに、主食として食べられていなかった理由については

「炊きにくさ」と「堅さ」にあると言われています。

 

玄米は一般的に一晩水につけておくなど手間がかかる上に

炊きたてでも歯ごたえがあり、たくさん噛まなければいけないことなど

さまざまなことがネックになり、どんどん遠ざかっていきました。

 

しかし今「発芽玄米」に注目が集まってきています。

わずか0.5〜1mmだけ発芽させた玄米で

昔の玄米よりも食べやすくなり、手軽に炊飯器で炊くことができ

栄養価が高いことが人気の秘密です。

 

このような意味で、ライスミルクも玄米で作った方が

栄養価が高いということがわかりますね。

 

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★ 海外のものより、国産メーカーで試してみたい!

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ライスミルクはコストコなどでも売っています。

グルテン・乳糖・コレステロールは含まれておらず

甘味料・砂糖も使用しておらず、原産国はアメリカ産。

 

紹介するライスミルクはもちろん国産。

コシヒカリのふるさと福井県産の玄米を使用しているので栄養素はそのまま!

 

農薬・科学肥料も不使用で、アレルギーもなし。

玄米のでんぷん質を酵素によってオリゴ糖に分解しているからお通じにも最適!

 

これまでは輸入品がメインだったライスミルクに

国産メーカーもどんどん参入してきて

安心・安全なライスミルクを飲めるのは

私たちにとってもうれしいことですよね。

 

jessica

→ 道端ジェシカさんも愛飲!国産玄米100%でできた酵素ドリンク「GEN-MY」

→ 【コラム】お米からできた「ライスミルク」とは?気になる味や栄養は?

 

 

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