女優も愛飲!米麹「甘酒」の美肌効果がスゴイ


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寒くなると飲みたくなる「甘酒」。

お正月やひな祭りの定番でもありますね。

 

そんな甘酒には、実はたくさんの栄養がたくさんあり

女性にとってはすばらしい効果があるんです。

女優の麻生久美子さんも体調管理や美容のため、

少し風邪を引きそうと感じたときにも甘酒を飲んでいるそう。

今回はそんな甘酒の効能についてまとめてみました。

 

 

★ 甘酒はたくさんの栄養素を含んだ「飲む点滴」

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あらゆる栄養素を含んでいることから

「飲む点滴」とも言われている甘酒。

 

そんな甘酒には実は2種類あることをご存知ですか?

「酒粕から作られるもの」と「米麹から作られるもの」です。

市販されている甘酒は、酒粕から作られたものが多く

一般的には砂糖を加えて作られます。

アルコールも含まれているため子供は飲むことはできず

ダイエットには向いていません。

 

一方、米麹から作られてた甘酒は

米に米麹をプラスして作られたもの。

お砂糖も加えずお米の自然な甘みがあります。

米麹の甘酒は、じっくりと時間をかけて発酵するため

その過程でさまざまなお米以外の栄養成分が作られるのです。

美容と健康の為に飲むなら、断然こちら!

 

甘酒に含まれるコウジ酸により、

メラニン色素の働きを抑制するため

美肌・エイジング効果が期待でき

さらには、ダイエット効果・疲労回復・便秘にも効果的。

江戸時代には体力回復ドリンクとして

夏場には甘酒を売る商人がいたといわれているんですよ。

 

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★ 米麹の甘酒は自分で作れちゃいます!

用意する物は以下の5点です。

・お米(普通に炊いたもの)・・・2合

・お水・・・270cc

・米麹(スーパーなどで手に入ります)・・・200g

・炊飯器

・温度計

 

1. 炊きたてのご飯に水を加えよく混ぜ合わせます。

この時、ごはんの温度を63~65度くらいに下げておきます。

 

2. 温度が下がってきたらその中に麹を入れます。

よく混ぜて温度を下げます。(55〜58度くらい)

 

3. そのまま炊飯器のフタを開けたまま付近で覆い

保温ボタンで途中3〜4回混ぜながら、10〜12時間ほど保温する。

 

4. 出来上がったら清潔な入れ物に移し(フタ付き)熱が冷めたら冷蔵庫へ。

もちろん冷凍保存も可能です。

冷蔵保存しながらも甘酒は生きています。

なので保存期間があまり長いと酸味が出てくることも。

悪くなってしまったわけではないので、米酢のような使い方で

料理などに使用するといいでしょう。

長期間飲まない場合は、味わいの変化の少ない冷凍保存がおすすめです。

半分解凍して、甘酒アイスとして食べてもいいですね!

 

甘酒を作る方法は他にもたくさんあります。

こたつを使う/湯たんぽを使う/魔法瓶を使う

発砲スチロールの箱を使うなどなど。

しかし、一定の温度を保つ事ができる炊飯器が一番簡単です。

 

 

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好きな時間に飲んでかまいませんが、

甘酒にはリラックス効果もあります。

神経の興奮を落ち着かせてくれるため

就寝前にあたたかい甘酒を飲むと

寝付きと寝起きが良くなると言われています。

日本古来の健康飲料を、もう一度見直してみませんか?

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